外来で勤務をしております、地域のおもちゃ病院で転院にて診断をしました。
アンパンマンのことばすかんのタッチペンであれば、スリープ解除ボタンの場所に電源ON/OFFのタクトスイッチが付いています。
このタクトスイッチが破損してしまいボタンが可動できず、電源のON/OFFもできなくなったということです。
ですが、一般的に入手できるタクトスイッチよりも一回り小さいサイズのタクトスイッチなのです。
画像、右上が基板に実装されていたタクトスイッチです。
表面実装のタクトスイッチで、入手性の良い、6mmサイズのタクトスイッチでは、基板のランド位置も合いませんが、それよりも筐体のボタンの高さも高く筐体内に収まりません。
手持ちの部品を物色していると、表面実装のタクトスイッチでノブを加工すると収まりそうなタクトスイッチがありました。
端子は、半田付けを工夫すれば問題ありません。
タクトスイッチの高さは低くなっておりシリコン製のノブの上を少しカットしてあげるだけで収まりました。
これでバッチリ筐体に収まり 無事スイッチのON/OFFの可動もできるようになりました。